id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

私がはじめて読んだ漫画は塀内真人(現・夏子)のフィフティーン・ラブだかなんとかいうテニス漫画だったなあ。ライバルの妹か何かが交通事故で死んじゃう回だった。
父が「お前もそろそろこういうのを読めるようになれ」とか言って読まされたのだった。今思い出しても意味不明な父親だ。
その後も何度か父の膝の上で漫画を一緒に読んで、コマの追い方も覚えて行った。
しかし少年漫画は線が多くて子供には見辛くて、辛うじてすんなり読めたのはあだち充の漫画だった。
ドラえもんとかは「俺が嫌いだから見るな」って言われてて、アニメすらあまり見れなくて、小学校上がって学童保育に入ったら単行本が置いてあって、それで読んだ記憶が。つまりテニス漫画とかあだち充とかの話は学齢期以前の話。
と、件のとぅぎゃったーをざっと見て思い出した。そんなわけで「入り口になる漫画」という話自体が結構目からウロコだった。