微妙な話題かもしれないけど、大きな地震が起きる度に、被災地の映像で地割れした道を見ると、数日前にちょっとぼやいた小学校四年時の産休代行できていた担任(仮)を思い出す。
地震のときは、地割れが出来て、その地割れはあっという間に閉じるから、その地割れに落ちた人間はぺちゃんこになって死ぬって言ってたんだよなあの先生。
落ちないためには、周りにいる人と肩を組んで、地割れに落ちないようにするしかないと。それでも足は地割れに挟まれてつぶれるだろうけど、死ぬよりはマシだろ、と。図解しながら。
他にも、地震時の心得として、色んなシチュエイションでどんなふうにして人が死ぬかを熱心に語っていた。大体最後は「それで皆死ぬんだ」で締めくくっていた。
今思えば何がしたかったんだあの先生。
エイプリールフールのネタでなくて実話ですよ。
あと、数字の桁が大きくなったら、コンマを4桁ごとにつけるとも教えてくれた。
何しろ先生の言っていることを否定したりすると、角棒鼻先に突きつけたり教卓をばんばん叩いたりしながら怒鳴ったり、席が前のほうだと机蹴られたりするから、皆黙って4桁ごとにコンマをつけていたw
塾に行ったりしている子は間違っているのを知っていて、進級したら3桁ごとにつけるようになっていた。私はしばらく4桁ごとを通して、何度か注意されて、基本コンマはつけないようになった(←)4桁に慣れてしまったので。
でも今調べたら、4桁ごとにつける場合もあるのね。
私が教わった範囲での主流は3桁みたいだけど。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
