どうでもいいことですが。
以前、出先で履いていた靴がぶっ壊れたことがあって、急いで最寄の駅ビルに駆け込みました。ところが、その駅ビルは「女性専門」だったらしく、26cmの靴を急いで調達できる靴屋がありませんでした。お店の人が、店で一番大きいサイズ(25cmだったかな)を「とりあえず試してみませんか」と持ってきたのですが「入るわけないでしょおおおお!!!!役立たずううううう!!!!!!」と泣きながら怒鳴りつけた・・・正直スマンカッタ。普段は自分の買えるもののない店になど寄り付きませんのでご容赦ください。
大体、老若男女が行き交う新幹線停車駅の駅ビルが「女性専門」ってどういう事だと、その件に関してはしばらく怒っていたのですが、そもそも私自身が女性なのに「女性専門」の駅ビルで不便を強いられるのが妙といえば妙なお話。
これまたどうでもいい話ですが。
先日コンタクトを作るために眼科を受診した際、名前を呼ばれたので診察室に入ったら、お医者さんに「あ、女性の方だったんですね」と驚かれたので「すみません、紛らわしい名前で」と謝ってみました。まあ慣れてますけど。
もひとつどうでもいい話ですが。
昔から、お化粧めいた事をすると、皮膚がピリピリしたり、唇の上にもう一つ唇が出来たみたいに腫れたり、頭皮に発疹が出たりどっと冷や汗が出たりといった事が起きて、普通に使える化粧品を見つけられずにいました(数年前に、どうやら金属(銅・クロム・ニッケル)アレルギーが関係あるらしいと分かったというか気付いた)。
「お化粧をするのは女性の礼儀」みたいな物言いを聞くにつけ「まず誰もかぶれない化粧品を持ってきてから言えやあああああ!!!!」と思ったり思わなかったり。口に出していったことはないですけど。多分。いやあるかなw
社会的な「女性」としての枠なんて意外と小さくて、外れようと思わなくても外れる人は普通に出てくるものです。
靴のサイズも名前も体質も自分で選んだことではないけど、時々その事で困ったり傷ついたりする。
まあ生きていれば、誰にでもそういった事のひとつやふたつはあるものなのでしょう。
自分が周囲の配慮のなさに憤ることがあるように、その逆もまたあるわけで。気をつけたいものです。
なんてね。フヒヒ。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
