衝撃の事実
先日、休日の惰眠をまだ貪っていたい時間に電話が鳴った。
家には人間は私しかいなかったけど、まだ惰眠を貪っていたかったし、猫(長女)が足に寄りかかって寝ていたので留守電に対応を任せた。
電話は祖母からだった。
録音開始の合図の発信音がなった後
「もしもーし!もしもーし!!」
と、ひたすら呼びかける。どういうことなの・・・
ようやく切れたと思ったら、間髪いれずに再び電話の呼び出し音。案の定また祖母。再び発信音の後に
「もしもーし!もしもーし!!」
いないって言ってるだろ・・・(いるけど)
そして今度はなにやらごそごそもにょもにょと長話。留守電相手に長話ってあんたは井上陽水か。
再び電話は切れ、そしてまた鳴って・・・を2回ほど繰り返して諦めたようだ。私も寝るのを諦めた。
2時間後、外出の用意をしている頃にまた電話が鳴った。留守電に対応を任せた。また祖母だった。今回は「発信音の後にお話ください」の後に発信音がならなかった。ああ・・・長話するから・・・
そして今度は、電話をつないだまま祖父と話している。
「ピーって鳴ったら話せって言うんだけど」「鳴らねえな」「さっきは鳴ったんだけどな」
それはあなたが留守電相手に何度も長話するから、録音の容量がなくなったんですよ・・・(と思ってても出ないけど)
夜、帰宅して、祖父母の用事は何事だったのか母に聞いてみたが、ほんとーーーーに他愛のない用事だった。
母「いないって言ってるんだから何度も呼びかけないように言っておいたよ」
私「しかしなんであんなにもしもしもしもし言ってたんだろうね」
母「発信音が鳴って話しはじめたら相手が出る仕組みだと思ってたみたい」
私「!!!!!」
その発想はなかった。
個人宅でコールセンター方式って誰得。
