【CS全日本放送を見ながら現地観戦思い出し】
いい演技をする人は、6分間練習から妙に目を引いたりする事があるものだけど、全日本男子FSは、第1グループはトイレ行列から解放されずに見れず、第2グループは誰が特に目を引くという事はなかった。第3グループは、最初から妙に木原君に目が行って、これは本人比いい演技くるー!?と期待していてそのとおりになった。あと練習時間の終盤に行くにつれて田中刑事の動きもどんどんよくなっていっていた。
それはそうと、全日本で毎回客席の一角を占めているあきお隊、チケットを取る際に一人当たりの枚数制限があるはずなのにどうしていつも同じところで大量にあきおうちわやあきおタオルが上がるのだろうと思っていたけど、あれはもしかして本隊の数人が周囲のお客さんに協力を求めてグッズを配ったりしているのだろうかと今回フト思った。
最終グループは、大ちゃんがやたらきれいに見えた。身体が真っ直ぐ伸びて、スケーティングにも勢いがあった。これは来るかもと思ってはいたけど予想以上の演技が見れた。
あとケントもきれいだなーとおもったのだけど、ケントが優雅なのは割といつもの事なので半信半疑だった。でも嬉し泣きの演技が見れて、まったくケントはイケメンのくせにかわいい奴だともらい泣きをこらえながら感心したのだった。
しかしこういう事前の予感がいつも当たるかというとそういうわけではなく、女子SPの遥ちゃんなど、6分間練習では白い肌、すっとのびた首筋に細くて長い腕など、なんてきれいなんだろうと見惚れたものだったけれど、けれど・・・けれど・・・(泣)
