id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

フィギュアスケートとバイオレンス/アクション映画の近さかー。なんとなく分かる気はするけど、何しろ子供の頃から、殴り合いで血が飛ぶのが見ていて痛いから少年漫画を読むのが苦痛だった自分には完全には分かりきらないんだろうなー。

と、思った次の瞬間に、昨夜サスペンス&バイオレンスとカテゴライズされるような映画を見ていた自分を思い出し自分で自分につっこみを入れるはめになったw

というわけで、改めてよく思い出してみると、自分が見ているだけで痛そうだから苦手なのは主に肉弾戦なのだという事に気付いた。
殴る蹴るは見ているだけで痛そうで生々しくて苦手で、斬ったはったや銃撃戦は現実感が薄いので割と平気というね。
後者の方がよっぽど危険度が高いというのに。
己の感性のなんといい加減な事か。