昨日のMWOのどうでもいい反芻。
すぐ前のブロックが関係者席である事に気づいたのは、ミハルとクリスを引率するペト様の姿に気付いたときでした。
いけないとは思いつつペト様の後頭部をガン見した事を謝罪いたします。
クリスの首周りの詰まった白いタンクトップにベージュのパンツという出で立ちに、樽美酒研二を思い出さずにいられなかったけれどクリスはゴールデンボンバーとか知らない方が幸せだろうと思います。
一般の席だったら大顰蹙であろう超前のめりな体勢でコンペをガン見していたミハルには「よう、スケオタ」と声をかけたくなりました。
なので、男子のコンペが終わったあと即効カート様の元へ駆けつけてハグをしていたのを見て「役得だな」とか思っていました。
女子のコンペが終わった際に荒川さんとスルツカヤと有香さんが3人でハグをしていたり、スルツカヤの演技後即効サラがスタオベしたりしていたのにはきゅんとしました。
関係者様は余裕でコンペの最中に通路を歩いたりするので、関係者席のブロックから通路を挟んですぐ後ろというのはあまり良い席じゃないなと思っていたところ、早速連れ立って視界を遮る外国人3人連れ。「ほらほらこれだよまったく・・・」と思っていたら、3人連れの先頭を行くのは見慣れた感のある丸い頭。あらミーシン先生だ。御大に低姿勢で歩かれたらなんか嫌なのでまあ仕方ないかなと思いました。一緒に歩いていた金髪の女性はプルシェンコの奥さんでした。
スルツカヤが3Loを降りた瞬間に関係者席で金髪の男性が立ち上がってガッツポーズをしていました。おいおいwロシア人テンションたかいな。
ヤグディンにモロ先生がついていましたが、他の生徒とは違う、横並びの関係といった雰囲気でいるモロ先生は何か新鮮でしたがやっぱり濃かったです。
ロロ様がてつやさんより貴教より年下だという事を知って驚きました。だって長野のメダリストだもんなあ。長野より前の五輪で活躍したペト様が69年生まれなわけだしな。
転倒は2回なのにディダクション4のロロ様。イリーガルエレメントですねわかります。ロロ様らしい心意気だと思いました。ディダクション2つ分はむしろ勲章。
46歳で傘持ってトリプル跳ぶカート様まじ神。
表彰式で表彰台の上で傘を開いたり木下工務店の社長を傘でつついたりメダル授与の際邪魔な帽子をメダルプレゼンターの頭に載せたりするカート様まじ46歳児。
