id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【アルゼンチンのスケーター云々】
このフレーズを最初に見たとき、そもそもアルゼンチンてISUに加盟しているのだろうかと思った。
アルゼンチンタンゴはよく使われているけど、アルゼンチンのスケーターは、覚えている限り現実に見たことがないので。
で、ISUのサイトを見ると、加盟していた。
スピードとフィギュア別で加盟しているのねー。
日本は日本スケート連盟がスピードとフィギュア一緒の団体だから、ひとつの団体で両方に加盟しているけど、アルゼンチンはスピードとフィギュアの国内の団体が別の、USAと同じ方式なわけですね。
ちなみに選手は、確認できる限りペア、ダンス、男子はいなくて、女子のNatalia Alexandra MITSUOKAのバイオがあるのみ。彼女がISUチャンピオンシップにはじめて出たアルゼンチン代表スケーターとのこと。出場したのは2006年の世界ジュニア(予選26位)と次のシーズンのジュニアGPブダペスト大会のみ。
なるほど見たことないわけだ。

余談ですが、小説を読む際は、スケーティングに関しては
・やたらスケーティングが速く見ていて変な爽快感がある
・4回転をPGに入れているけど安定しない
・濃い顔なりに動きが優雅
・スピンがやたら遅い
ということで、ヤニック・ポンセロあたりを思い浮かべながら読んでいましたよ。
ポンちゃんスピンは別に遅くなかったけど!!
そもそもスケーティングが速くてスピンが遅い選手ってあまり覚えがない。女子のコストナーさんなんかは、他に比べたらスピンが苦手っぽいけど、あくまで他が素晴らしい上での本人比だしねえ。
他にはあれかね。覚醒前の高橋大輔とか?

ポンちゃんて成績の波は激しかったけど結構愛されていたよなあ。
多分件の小説のスケーターが実在したら、かなりスケオタに愛されたと思うよやっぱり。選手の少ない小国の有望選手というのは愛されるし。話の中にあった、オフシーズンのアクシデントも全力で愛でられると思うw(オンオフ問わず、愛でようにも愛でようのないアクシデント起こす奴らも沢山いるしな・・・)
アルゼンチンというと4大陸勢になるけど、現在の4大陸のアイドルといえばウズベキスタンのミーシャ・ジー(中露ハーフのスケオタ・90秒のスペクタクル)、オーストラリアのブレンダン・ケリー(美少年)、カザフスタンのアブザル・ラキムガリエフ(外見的に超個性派)あたりだろうか。いつか本当にアルゼンチンのスケーターも出てきたらいいなあと思いつつ、色々スケートネタいじるの楽しかった。
私もまた冬が来たらスケートを観よう。ポルチーニ茸はともかく。

その前に週末のPIWチケぽちっちゃったけど(ノ∀`)

ぽんちゃん

高橋大輔(覚醒前)

(思ったほどスピン悪くないな・・・)
(しかしイジメみたいな衣装とPGだな・・・)
(この大会のLPの事なんて知らないっ!未だ破られてないGP最低得点記録とか聞いたことないっ!)