いい加減飽きてきたけど中途半端だとすっきりしないので新どーもとつづき。
武田真治のナンパ話。
「ナンパした子と6年付き合った」と「すごく好みの子だったから追いかけて声をかけた」の間には
(カメラマン志望の友達が、ストリートスナップ撮る仕事が入ったけど、自分ひとりじゃ女の子に声をかけにくいから、真治君隣に立っててよって頼むから「いいよ」って渋谷で立ってた。そしたら色んな女の子が「ドラマ見ましたー」とか声をかけてくる中で、全然無関心に通り過ぎて行った子がいてその子が)
↑こんな感じの話が挟まっていた。
これをサクッとカットして違和感最小限でつなげていた仕事の細かさに感心しましたよ。
でも確かに、皆「なんて声かけたの?」って聞いてるのに、その前のエピソードだけこんな長々話されたらつっこむわな。
そしてつっこまれて困った武田真治が光一君に「なんで冬物?」と指摘したニットについては、光一君も「なんで冬物?」と衣装さんに言って「サマーニット!」と怒られたんだそうな。
あとカットされたのは、徳永氏が女の子に一日でフラれるきっかけになった質問を「俺勇者だから聞くよ!」と光一君がたかみなに聞いた辺りとか、徳永氏が行ってみて「ここはちょっと・・・」と思った国とか。どっちもその場ではジョークの範囲内だけど放送にのせるのは微妙~なお話でした。
それと、剛君が高校時代に同級生の女の子からおそるおそる「堂本君ってあっちの人なの?」と尋ねられた話がまるまるカットだった。途中から一人再現ドラマになっていて、ファンの人は喜びそうだと思ったけれども。長かったからか既出ネタだったのか。
しかし、話の流れが徳永氏の高校時代のデートの思い出から、キンキの2人はそういう思い出がまったくない(仕事してたから)で、高校時代は学校行っているときは疲れて眠かったから無愛想にしていて、そこから誤解が重なってそういう質問をされるに至った(しかも寝ているのを起こされて)というのは今思い出すとちょっと切なくもある。
