【新堂本兄弟】
「剛マンブラザーズバンド」なるものがあるらしい。
その日の収録の最後の回のみ登場するバンドだそうで、今日私が観覧に参加したのは2本録りの2本目だったので、件のバンドに遭遇した。
最初に出てきた吉田建、土屋公平、そうる透が、袖から手だけを出して観客を煽ったり、にこにこしながら出てきたのに、本職アイドルであるはずの堂本剛が最後にニコリともせずに現れ、一言も喋らずにギターを弾きだし何かプログレっぽいことをやっていていとをかしだったw
当初は、そんな剛のスタンスにニヤニヤしていたけれど、ときにベースの音にぐいっと胸をつかまれ、ドラムのかっこよさに痺れたりしているうちに、ようやく、番組公録の特別オプションとしてはこれはえらく贅沢なシチュエイションだと気付いた。
スタッフの合図を受けて演奏がまとめに入ったので、ああこれ即興だったのかと思い至った。よく考えたらそうじゃないわけないのだけどw
あんな熟練でいい感じにそぎ落とされつつ懐の深い演奏の上で泳いでいたのか剛は。こんな幸せなギターキッズはそういないなと思ったのでした。(前身番組で企画のためにギターを持たされたころから知っているので、れっきとしたプロなのについキッズ扱いw)
演奏部分は、一度ゲストミュージシャンなしでリハーサルをしてから本番収録。リハーサル前とか、本番前、堂本ブラザーズバンドの面々が各々練習をしている様子がなんかよかった。ジャズバーにいるみたいwこういう練習の場面ってなかなか見る機会がなかったりするから妙に高まったw
この辺なら多分放送内容ネタバレにならないからいいかなと。
放送日までネタバレはしないでねとお達しがあったので。
この日のゲストの徳永英明は、小学生の頃一時好きだったので、こんな歳になって生歌を聴く機会に恵まれるとはなんだか感慨深かったですよ。
