ふと思い出したこと
かつての友人に、CDや本を貸すと、それが気に入ったときは丁重に扱ってすぐに返してくれるけど、気に入らなかったら存在自体を忘れてしまい、いつまでも返してくれない人がいた。
当時大いに腹が立ったけど、誰かにあげようと思ってカバンに忍ばせているチュッパチャップスを、毎度存在を忘れて持ち帰ってしまう己の体たらくを鑑みるに、自分にもそういう傾向は多少あるのかもなーと思ったり。
とはいってもやっぱり借りたものはちゃんと返せよって思うけども!
こっちは気に入って持っているものを「聴きたい」「読みたい」って言うから貸して、それを「イマイチだった」と言われた挙句にいつまでも返さないとかふざけんなと。会うたびに「持ってきた?」と聞くと「・・・あっ!ごめん(´・ω・`)」ととってもすまなそうな顔したり「私ほんとにダメだねー」とシュンとしたりして「次は絶対持ってくるから!」と言っても次も同じ事の繰り返しってのが何度あったか。思い出すだけでウザイわ。
