id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

Sherlock
昨日SHERLOCKのプロデューサーがシリーズ3の新しい敵を紹介しますとツイートしていて、その敵というのがLars Mikkelsen演じる「チャールズ・オーガスタス・マグヌッセン(Charles Augustus Magnussen)」。そのものズバリではないけど、よく似た名前、イニシャルはまったく一緒の敵が原作に出てきて、それが収録されているのが 帰還とか復活とか生還とか言われている短編集で、ちょうど手元にあって、それも一度図書館で借りて読んで返したんだけど、私が借りたのはいくつかの話が収録されていないというのに気がついてむかっとして、最初に借りたのとは違う出版社のものを借りなおしたという経緯の元手元にあるこのタイミングでこの展開というのに勝手にテンションが上がった。
更に新しいシリーズのキーワードとして半年ほど前に発表されていた「RAT、WEDDING、BOW」も該当の話だと1つのページにこの3つのキーワードが全部載っているという話で、こんな仕掛け用意するとか製作陣のオタクっぷり半端ないwとか、更にそれをキーワード発表された時点で指摘するファンも半端ないとか色んな方面に笑いが止まらないww
原作では該当の敵は太った小男らしいけど、SHERLOCKで演じるラールス(ラース?)・ミッケルセンは190cmオーバー、主要キャストを全員見下ろす長身だというのも想像するとなかなか楽しい。
そして3話のタイトル「His Last Vow」のVowも、あの話が下敷きと思うと割と納得いくというか「最後の誓い」でなく「最近彼がたてた誓い」程度の意味というのもありかなとか思うとやっぱり笑いが止まらない。
ということをSherlockのキーワードに書こうかと思ったけど文章を整えるのが面倒くさいのでidページに書き散らすのであった。