【ふと思い出した】
小学生の頃、自分の名前でも学校で習う前の漢字は使っちゃいけませんみたいな話があって、名字は2年生、名前の最初の文字は3年生くらいで習って使えるようになったけど、最後の一文字がなかなか出てこない。名前の上の字は漢字で下の文字が平仮名と言うマヌケさにフラストレーションを溜めていたが、ようやく教科書に最後の漢字が出たのが『スーホの白い馬』の中だった。イエッフゥーーーー!!これで全部漢字で書ける!と内心躍り上がったと言う点で、あれは思い出深い一遍であった。内容は悲しいのだけれども。
しかしなんであんな簡単な漢字が小学校高学年になるまで書いちゃいけなかったのだろうかね。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
