id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

フィギュアスケートで隣または前の人の前のめりで視界が遮られた記憶のある会場というと
新横浜スケートセンター
国立代々木競技場第一体育館
さいたまスーパーアリーナ
ビッグハット
あたりがぱっと思いつくな。
なみはやは覚えてない。利府は座席の作りにゆとりがあったのか、帽子被ったままの人がいても、多少の前ノメラーがいても余裕で視界が保たれた。
前のめりされると後ろの人と横の人の視界が遮られるのね。その都度注意してるけどなんとなく気まずくなってちょっと嫌。上に挙げた会場だと2回に1回くらいあるし、中には前のめりどころか膝に肘ついた姿勢で見る人がいて、リンク半分くらいがその人の頭で遮られて閉口した。隣じゃなくて隣の隣だったから注意するのも結構躊躇したけど、まっすぐ座ってくれさえすれば視界が確保されるんだから、と注意した。でも何せ隣の隣だから、注意してもよく聞こえなかったらしく、何度も聞き返されたので最終的に「見えないの!肘つかないで!」と怒鳴るみたいになってしまった。
あと自分の事じゃないけど、たまアリで確か400レベルの最前に座っていた二人組みがずっと柵に寄りかかっていて、あれは後ろの人見えないなー、かわいそー、と思っていたらやっぱり後ろの人も辟易したらしく注意したんだけど、日本人じゃなかったので日本語が通じなかった(笑)で、まったく姿勢を改めてもらえなかったので、空いているほかの席に移ってた。そのときは空いてたからいいけど、いつもこれが出来るわけではないからねー。
あと、以前隣にコブシ大よりも大きいボンボンがてっぺんについたニット帽を被ったまま観戦する人が隣にいて、これは注意した方がいいかなとソワソワしてたら、やっぱり後ろの人から「見えないんですけど・・・」と言われていた。
割としょっちゅうこういう事があって、ピリピリするのも嫌なので、正直前のめり注意と脱帽は運営で注意喚起してほしい。正直言って。