id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【最近見たフィギュアスケート映像に数行コメント】【3行にまとめる気なし】
『世界国別対抗戦2013』
・パトリックの傑作SP(不調ではあったが)『エレジー』演技の背景に映りこむ、製氷前のゆるキャラタイム待ちのゆりーととゴーちゃんの頭部が気になって気になって。
・SPとFSどちらか忘れたけど、高橋大輔が演技後、いつものように歌子コーチとハグをしようとしたら、うっかり忘れていたらしい歌ちゃんにスルーされ、腕を広げたまま「あれっ(´・ω・`)」と呟いたあたりが最高だった。
・その後「せんせー・・・」と声をかけたら「あー、そうだった」という風情でハグ。その様子を見て、日本チーム応援ブースからコーチ陣の爆笑の声が降り注いでいた。多分長久保コーチの声が一番目立っていた。
・基本的にスパイダーカムは「こんなカメラ導入しちゃってる俺達」みたいな製作側の自己満足に寄与する以外には役に立っていないというかむしろ逆効果な面の方が多いのではないか。
・場内アナウンスが、フランス選手の名前を呼ぶときに何気に「r」をフランス風に発音しようと努力していた。
・男子フリーは会場で見ていて、アボットの演技後のアメリカチームのキスクラは、雰囲気とかでなんとなく『民衆の歌』歌ってるんだなーと分かったけれど、旋律は聞き取れなかった。
・映像で見て納得。あいつら声とかテンポを揃えようとかそういう気が微塵もなくそれぞれに心の赴くままに歌ってたww
・EXのカメラワークはひどかった。なんで演技してる人じゃなくてリンクサイドで見てる人を映すかな、という事態が頻発していた。高橋大輔アンコールとフィナーレあたり。
・ワールド不調だった鈴木明子と、体調不良等で長らく競技から離れていたモンコ/ハリャービンに収穫があった点がこの大会のよかったところ。
・自分の中のフランス人のイメージが、フィギュアスケート選手を基本に形成されていくのは果たして良いことなのだろうか。