2002年ごろのベネディクトが見られるという事でAXNミステリーでやっている『法医学捜査班Silent Witness』を録画してみた。ベネディクト待機状態でいたら、しょっぱなからミイラ化した死体が出てきてうひゃあっとなった。
しかし登場人物は平然としたもので「そうですね、ミイラですね」みたいな対応で、運び込んだ死体(痛みまくっているので色々千切れている)を前に「ジグソーパズルか?」「ピースが足りないわ」とかジョークを飛ばしたりしている。
なんですか、イギリスというのは遺棄死体がミイラ化するのは日常茶飯事なんですか。湿度の問題ですか。日本の某ドラマではミイラになりたい人があんなに頑張ってたのに。
というのがメインの感想になってしまった自分の残念さよ。
まさかミイラ化した死体の映像が弱点だったとは自分でも気付かなかった。新たな発見。
冷静に見返してみると、最初のところで主人公が「珍しい事例だから現場に来てもらった」と、わざわざ現場に呼ばれているので、多分ミイラ化はイギリスでも珍しいのでしょう。
ちなみにベネディクトさんはミイラになってませんよ。もっときれいな死体でした。
