「スケートがオフシーズンに入ったし(まだ国別あるけど)wowowも用があって入ったし折角だから色々映画でも見てみよう月間」なわけですが、この際これまで敬遠していたアクション系も見てみようと思ったのですよ。
で、見た結果、筋がそれなりに面白いものでも、アクション系はやはり今ひとつ馴染まないと再認識したのでした。
多分作り手的には見せ場であろう、追いついたり振り切られたりのカーチェイスだとか、目的のブツを取り合ってのギリギリの攻防のシーンとかで「さっきまで人並みはずれた身体能力と頭脳でもって窮地をサクサク切り抜けてたのに何故そいつに手こずる!何故そんなつまらないところで怪我をするか!ああ!じれったい!!」とイライラする始末。アクション映画に対して「アクションシーンが冗長だ」って不毛な感想だなと我ながら。
自分が楽しめる数少ないスポーツが、一人当たりの持ち時間が最大4分半のフィギュアスケートであるのもさもありなんと思ったのでした。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
