【音楽の教科書云々】
教科書に載っていたかよくわからないけど好きといえば『コンドルは飛んで行く』も。演奏した記憶があるのとうちにレコードがあった。
多分絶対載ってなかったけど今でも好きなのは『ひまわり』。これも演奏した。
載っていたかもしれないけどそれとは別に楽譜を配られて演奏したのがエルガーの『威風堂々』。小学校の卒業式での卒業式の合奏用だった。
あと学芸会の芝居に合わせて演奏した『ペルシャの市場にて』
小学校の先生は合奏好きで、教科書はテケトーにさらって、後は色々合奏をやらせていた記憶。結局演奏した曲しか覚えてない。
中学は文化祭の合唱コンクールに心血を注ぐ習慣があったので、一年の半分くらいは合唱コンクールの事を考えていた感じ。だから合唱で歌った曲しかほとんど覚えてない。一年生の自由曲『思い出がいっぱい』課題曲忘れた。二年生の自由曲パッヘルベルのカノンより『遠い日の歌』課題曲は『若い翼は』だったかな。三年生は自由曲『モルダウ』課題曲『大地賛頌』三年生のときは優勝したけど、本気で優勝を狙っていた別のクラスはコンクール終了後帰りの会で皆で泣きながら自由曲を歌っていたり、後から採点に抗議するとか騒ぎがあったりしてなんだか色々過熱していてびっくりだった。
高校でも合唱コンクールっていうか音楽祭はあったけど、中学の過熱ぶりに比べたらえらくゆるくて拍子抜けだった。しかし10年生(アメスクでもないのにこういう学年の呼び方だった)のときの合唱は、いつもは皮肉屋な科学の武者さんが「僕はね、昔っから音楽祭やめろって行ってたんですよ!子供たちの下手な合唱をずっと聞かされるなんて苦痛だって!でも君たちのはよかった!」って絶賛?してくれた。でも正直「えっ、あの程度で?」って思ったけど。
11年生のときは『ヤングマン』で、担任の体育の先生に頼んだらいいところでバク転してくれたよ。拍手喝采で何か賞をもらったような記憶。友達のクラスは『LOVE YOU ONLY』だった。どちらもおそらく教科書には載ってない。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
