【今見てないTVから更に逸れる】
今現在はイタリアのアイスダンスといったらアンナちゃんとルカなわけですが、彼らも印象的な転倒の場面というのはあったのです。でも気まずいってほどじゃないし何しろ世界選手権だからフジTVだし。そもそもフジ放送してねーし。
2007年の東京の世界選手権ですよ。彼らにとっては初のシニアの世界選手権。そのオリジナルダンスで、アンナちゃんコケてしまって。フィニッシュのあと泣き出してしまったのね。Jスポーツ解説の小林さんも思わず「そんな悲しそうな顔しないで、って言いたくなりますね」と言っちゃうくらい可憐な泣き顔だった。

そしてフリーダンス。こっちは転倒なしでいい演技だったのだけど、そしたらそこでまた今度は嬉し泣きでクスンクスンやりだしてね。出来が良くても悪くても泣く!もーかわいいったらありゃしない!

しかし改めてみると日本のテレビカメラかわいいからってアンナちゃんのアップを狙いすぎである。気持ちは分かるが。
日本のスケオタにアンナちゃん萌えが多い(多いのよ。私だけじゃないのよ)のは、このときのインパクトもあったのではないかと。
まあこの組は仲が良くて、この後も前もどちらかが転倒する場面はあったけど、いつもお互い慰めあっている。
そしてその場合いつもやっかみの対象になるのはルカの方。
「アンナちゃんを慰めるなんて羨ましい!そこ替われラノッテ!」
「コケたくせにアンナちゃんに慰められるなんて御褒美じゃないか!ふざけんなラノッテ!」
大体こんな感じになります。
