id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【読み終わってないけど読了】
『シェイクスピア『ヘンリ六世』『リチャード三世』に拠る薔薇戦争』
解説本的なものかと思って『リチャード三世』読むついでにこれも読んでみるかと借りたら、二つの戯曲を再編した戯曲だった。
でも『リチャード三世』だけ読んでも、マーガレットやリチャード三世が「お前はあのときああしたこうした」「何をお前だって…」ってやりあっているところが「…そ、そうですか…」としかならなかったので、まとめて読めて「そうですね!」になったのはよかったよ。というわけで、『リチャード三世』のパートに入る前まで読んだ。『リチャード三世』は別の本で読んだので読み終わってないけど読了w
それにしてもマーガレット王妃の描写が色々身もふたもない感じなんだけど、あれは彼女がフランス人だからとかあるのだろうか。