id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

ベ…ベネディクト三大兄ちゃんには解釈が二通りあることに気付いた。

その1:ベネディクトの演じた「兄ちゃん」(とは言っても出演作全部チェックしてるわけじゃないしな…)
『Fortysomething』の三兄弟の長男(一番右)(後ろのブロンドちゃん達は長男と次男の彼女。こっちも姉妹)

割と優しくていい子らしいが、彼女を家に入り浸らせてたら弟に取られて、弟と彼女の籠城してる部屋のドアを斧持ち出して壊そうとしたり自分の部屋に閉じこもってさめざめ泣いたりしてた。後に彼女とはヨリを戻すらしいがまだそこまで見てない。

『ミスティック・アイズ』(原題wreckers)の兄っていうか主人公目線だと夫。

問題行動の多い弟に対して「庇ってあげる」「守ってあげる」「赦してあげる」って立場に常に自分を持っていて、相手を心理的に支配する系。勿論妻もじわじわそっち側に追い込んでいく。というか対象を妻に変えて弟を切り離しにかかってたような。
と、自分は解釈してたけど、最近「常識人はベネディクト(の役)だけだった」って感想を見て、受け止め方は色々なんだなと改めて思った。

『ゴッホ 真実の手紙』のフィンセント・ファン・ゴッホ

神父になるための勉強に挫折して、弟の勧めで絵描きを志すものの絵が売れず。弟に援助してもらう兄。耳を切り落として精神病院に入院して「こんなとこいやだよー、眠れないよー」って手紙を弟に書き送ったりとか、弟との文通が心の支えみたいな兄ちゃん。

う…うむ。