id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

一部で世界三大兄ちゃんとか言っているけど、自分はそれほど世界をしらないので、フィギュアスケート界三大兄ちゃんを考えてみようと…した…

・アイスダンスにはまった幼い妹マイアに「私もあれやりたい!お兄ちゃんパートナーになって!」と勧誘されてはじめて今に至るアレックス・ひでお・シブタニ。
・妹の世界選手権初出場時の演技をリンクサイドで見守り「俺はいいよ」と遠慮しつつも引っ張られてSPではキスクラに座り、FSではキスクラは固辞しつつ得点が出たら涙をぬぐう姿を目撃されたミハル・ブレジナ。

までは思いついたが。
ロンドン(カナダ)で行われた世界選手権で、ベラルーシの選手がロストバゲッジでスケート靴が届かず、地元ボランティアが靴さがしに奔走して、最終的には会場に展示されていた、地元のスター選手テッサ・ヴァーチューのスケート靴を貸してくれたのがテッサのパートナーのスコットの兄だった…って話がなかったかなと思って調べたけど、正確にはスコットの叔父さんだった。
http://www.lfpress.com/2013/03/14/scott-moirs-uncle-paul-skates-to-the-rescue-of-bladeless-belarussians

意外とフィギュアスケート男子は弟が多いのね。
お姉さんのスケートレッスンに着いて行ってスケートを始めたってパターンが多いし。