id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

TV見てないし特集の良し悪しは置いといて、以前友人が出産後の合併症で、産んだ後数週間入院して、それでも処置のしようがなくてあちこち病院を出たり入ったりしてた事があって、その合併症を負った状況からして、帝王切開にできてればこんな事はなかったのにと思ったことがあるので、帝王切開での出産にそんな偏見があるなんて知らなかったし、そういうものを持つ人の思考回路が理解できない。
出産した事はないけど、手術して足の骨削った事はあって、手術の最中は麻酔で痛くなくても、ほんの小さな傷でも術後に麻酔が切れたとき経験した事ない種類の痛みがあったので、開腹手術が痛くないわけないと思うので「帝王切開だと生む苦しみを知らない」って言う人がいるなんて今ハイク見て知って目玉が飛び出た。
これまた出産と比べるもんじゃないって言われるだろうけど、神経痛に時々見舞われる事があって、昔は痛み止め飲む発想がなかったので、起き上がれないような痛みを1日2日我慢してたけど、痛み止め飲んで対応するようになって、痛みを感じるだけで体力の消耗激しいし、飲まないで我慢する時間もその後疲れて何も出来なくなる時間もほんと無駄だったなとしみじみ思った。痛みを必要以上に我慢して得るものなんてほとんどないんじゃないかと思うよ。体の異常のサインではあるけど、原因分かったら我慢する必要ないんじゃないかと。
大体生みの苦しみを知れば母性が目覚めるんなら、自然分娩とか普通分娩とかが推奨されてる日本に育児放棄とか虐待とかあるの理屈に合わないんじゃないかと。