SHERLOCKのジョンは再会時激おこだったけど、グラナダのワトソン先生は気絶からの大喜び&大歓迎。
一方ソ連版は、胡乱な本屋は、診療所でなく221Bに登場。

ここでも「英国の鳥類」。原作由来だから。SHERLOCK関連で“Bird”がスラングとして「女」って意味で使われてるって覚えたw
ホームズが正体を現すと、ハドソンさんと二人揃って失神(笑)
目が覚めた後は二人寄り添って喜びをかみしめるこの表情。

生還の謎を話すのを渋るホームズに対して

という殺し文句(笑)でおねだり。
なんとかわいいw
他のワトソンがこれだけ寛大だったりかわいかったりすると、シャーロックがかわいそうに…ならないけどwソ連版のホームズさんは見た感じワトソンよりも年上っぽくて、ワトソン先生を弟のようにかわいがる、結構な人格者なのだ。そしてソ連のホームズ氏は復活に何年もかけない。ストーリー上で3か月?くらいで復活する。
それにしても「付け鼻や付け髭で変装することはしない」って言ってるSHERLOCKでもあの本屋出したっていうのは、よっぽど映像にしたい素材なのかなw
