昨日うっかり架空のフィギュアスケート漫画の内容についてスタコメで話し込んでしまったけど、安藤美姫とか井上怜奈とかの人生を漫画にしようとしたらプロット盛りすぎってボツくらうよな…
そういえば漫画には向いてなさそうだけどスタニスラフ・モロゾフさんも何気に劇的じゃね?
世界ジュニアを獲ったときのパートナーは、解散後別のパートナーと、何度も世界チャンピオンになるトップスケーターに。
自分は一度怪我で引退からの、やっぱりやり残したことがある、と復帰。パートナーは教え子で恋人。
トップレベルで活躍するようになるも「女性の能力は素晴らしい。パートナーを変えればチャンピオンになる」と評される。
怪我にも苦しみ、再びの引退を考え「お前は他のパートナーと五輪を目指せ」と彼女に言うが拒否され、彼女に、ともに五輪に出ることを強く望まれ、五輪までがんばる。
五輪後、別の有力チームの解散の報を受け、技術もルックスも持っているその有力チームの男性に「彼女と組まないか」と打診。
めでたくチーム結成、自身はコーチとして彼女と新しいパートナーをサポートする。
新ペアは破竹の勢いで快進撃。ついに五輪チャンピオンに。
しかしその一方、彼女は彼と別れ、新しいアートナーと付き合い始めるのであった。そんな状況でもコーチとしてのサポートは続ける彼…
途中、有名だけどペア指導経験のないコーチについてやっぱアカンってなったり、コーチとして優秀だけど変衣装好きのコーチにやっぱり変衣装をあてがわれるというスパイスもあるよ。
これはヨーロッパ圏の制作で映画化だな!
