トラウマ試合を語る【フィギュアスケート】【聞かれてないが】
・2006年トリノ五輪オリジナルダンス。トップチームが次々転倒の阿鼻叫喚。アイスダンスはこんなに転倒の多い競技でなかったはず…
・2006年GPファイナル@モスクワ。元々各カテゴリー6人しか出ない大会なのに、男子SP前にライサチェク棄権、SP後ウィアー棄権、フリーの演技では高橋大輔体調不良でフラフラになりながらの演技、女子FSでも安藤美姫体調不良でほとんどのジャンプ跳べず、更にペアでも終了後病院に搬送された選手が出るなど。
・2008年ロシア杯。ジャンプのないアイスダンス、3分足らずのオリジナルダンスでとある若手選手が3回転倒。演技後消沈する彼に対しあくまで優しいパートナーが「女神」と称えられる。そんな彼らも今やオリンピックチャンピオン。
・2008年GPファイナル。ホフノビがノビツキーの食中毒で棄権、ベルアゴアゴストの背中の怪我で棄権、ファイスカは練習中の転倒でファイエラが指を6針縫う怪我(でも出た)イザオリはイザベルが食中毒(でも優勝)、負傷者続出の様相にシャバリンが「まるでサバイバルゲーム」と述べるなど。一方その頃男子シングルではジュベールが背中を痛めて棄権、ペアではトランコフが風邪でグロッキーな状態で演技をしたという件もあったり。
