id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【どうでもいい話続き】
何故過去ブラウン系の服を中心に着ていたかというと、母がそうだからだろうな。母は瞳の色とかが薄くて肌の色も赤みがかった色白なのでブラウン系とオレンジっぽいのが似合う。私は母より瞳の色が濃くて肌も青白い感じで、その辺あまり似てない。
自分で服を選んだりし始めるような年頃に、なんとなく女の子っぽいと言われる種類の形や色のものは着たくないという気持ちがあって(そう思うようになった経緯もそれなりにあるけどめんどくさいから割愛)、赤やピンクじゃない色って思ったら(今はどっちも着るけど)身近にいる母親のよく着ているブラウン系のものが目に入って「そうか、こういうのがあるな」ってなったような。
青は元々は結構好きで、高校(私服)の頃はよく着ていたけど、友人たちにあまりにも「青服キャラ」みたいに扱われて、なんかそれに飽きて青系を減らしたのだった(めんどくさい性分)
似合う色を診断するチャートみたいなのやったとき、自分のを調べるのに試しに母の意見を聞きながらやったら、自分が思っていたのと違う結果になったんだな。
鏡を見てても写真に写ったものを見ていると思っていても、自分の見てくれって意外と把握してないものなんだなと認識した印象的な出来事だった。