id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【ふと思い出した】【どうでもいい】
20代半ば頃にふと鏡を見て「あ、なんかカジュアルな服が似合わなくなってきた。これが老けるって事か…」とショックを受けたことがあるけど、気付けば最近も普通にカジュアルな服を着ているし、似合わないとショックを受けることもあまりない。あのときのショックはなんだったのだろう。

と思ったことが最近あったのだけど、今思えばあれからしばらく後、何かの本で似合う色の診断チャートみたいなのがあってやってみたら、当時着ていた色とまったく違う色が「合う色」として出たんだな。びっくりしたけど何か色々腑に落ちて、徐々に服の色の傾向を変えていったのだった。
あの「カジュアルな服が似合わなくなった…老けたのか…」って思ったときは、おそらく似合わない、老けて見える色を着ていたのだろう。
要するに見た目が老けたというより何故か急にその頃客観性が芽生えたのであろう。客観性とは神出鬼没であるよ。

でも多分こんなどうでもいい話を思い出すきっかけになった、アンテナでチラチラ出てきた客観性とかの言葉が使われている文脈はこんなお気楽な話ではないのであろう。

ちなみに以前はブラウン系をよく着ていたけど、似合うとされた色はブルーベースでクリアな色味のもの、あとは黒白。ベージュやオレンジ、ブラウンはやめた方がいい色なんだってさ。