久し振りにソ連版ホームズ見た。
8話&9話で『4つの署名』+『ボヘミアの醜聞』
『4つの署名』ベースで回想という形で『ボヘミアの醜聞』。
ホームズとワトソンそれぞれにとって特別な女性が出てくる話をミックスして、2人の恋愛感情に対する態度の違いを浮き上がらせ、そしてワトソンがメアリ・モースタンとの結婚を決めて221Bを去るというラストにつなげていた。
ソ連版ホームズと言っているけど、タイトルは『シャーロック・ホームズとワトソン』。その名のとおり、これはホームズ譚であるけど2人の関係に、より重点を置いているのだなと実感した。
残りあと3話で、最後が『最後の挨拶』。どうやらワトソンはずっと結婚したままの状態みたい。原作では離婚か死別かは分からないけど、空き家の冒険の時点ではメアリはいないし、何度結婚したかが議論されているワトソンさんだというのに。私の知る限りでは離婚率相当高いロシアっていうかソ連のワトソンさんが、結婚生活を一人の人とずっと続けている事になっているというのがなかなか味わい深いw
メアリ・モースタン

うーむ。グラナダ版のメアリが好きだなー、私は。



