id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

NHK杯終わった日のサンデースポーツ見てたらアナウンサーが村上大介のジャンプを「高さのあるジャンプ」と言っていて、思わず「いや、ないでしょ」と言ってしまうなど。

これはdisではなくて、彼のコーチのフランク・キャロルのジャンプ指導の方針によるものらしく。同じコーチの指導を受けるグレイシー・ゴールドはキャロルにつく前はものすごい高さのジャンプを跳んでいたけど、キャロルの指導で高さを抑えるようになったとか。
高さのあるジャンプって加点されるジャンプではあるけど、コントロールが難しくなったり、スタミナを消耗したりしがちなんだとか。
そんなわけで、ジャンプの高さが「ない」というのは合理的な理由があってそうしているんだろうという意味で。
NBCの解説ではジャンプは小さい方だけど軸が細くて回転が速いって言ってたみたい。
ジャンプにも高さのある人、回転軸の速い人、ものすごいスピードから入って幅の出るジャンプを跳ぶ人色んなタイプがいて、ジャンプって言えば高さって言っておけばいいというものではないのだよ、フィギュアスケートでは。