18世紀の話の『高慢と偏見』でも20世紀初頭が舞台の『ダウントン・アビー』でも限嗣相続がとか父親が死んだら家も財産も他人に渡るからいい結婚をしないととか相続人と結婚したらとか、同じような事をやっていて、イギリスの田舎の上流階級というのは100年以上同じことをやっていたのかと。
出会いの第一印象は最悪なのが色々あって結婚に至るとか、身分違いだとか、主人公が気が強いとか、相手が「だが、そこがいい」と惚れ込むとか、現在に至るまで続く少女漫画的エッセンスがたっぷりだった。『ダウントン・アビー』も踏襲してるね。
『ダウントン・アビー』のメアリーも『高慢と偏見』のリジーも黒髪だけど、聡明という設定だとダークヘアーというお約束なのだろうかとか。
ドラマ自体面白かったけど、『マンスフィールド・パーク』も小説を読んでみると地の文が結構辛辣な事言ってて面白かったから原作も読みたい。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
