T.M.ちゃんの曲って、ちょっとメロディーが着地しにくい曲っていうのがあると思うのね。特に初期の曲は、歌っている内にどんどん西川ちゃんのキーが高くなっていったとかで、多分現在の西川ちゃんに対してキーが低めなんだな。そうれで微妙に着地がしにくい曲っていうのは、地味な難物なんではないかと。
そんな難物曲、先日のライブビューイング見ていると、着地の後にくるパートがBメロあたりだと、割と堅実に着地するんだけど、次が聴かせどころのサビだったり大サビだったりすると、前の部分の着地がちょっと甘くなる印象。
これはつまり、コンビネーションジャンプのセカンドを3回転にしたいときは、ファーストジャンプを気持ち回転不足気味、判定ではギリギリ認定くらいで着氷するのがコツだっていうのとつまり同じことかね。3+3狙いでセカンドダブルになっちゃったときとか「最初のルッツが高すぎましたねー」とか解説でも言ったりするよね。
とか考えていました。
このような思考回路がつまり「すべてがF(フィギュアスケート)になる」というものの一例です。
