id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【今日観た映画にうんたらかんたら】
映画館いったら、オスカー戦線のエンタメニュースでThe Imitation Gameと並んで名前の出される『6歳のボクが大人になるまで』のチラシがあってな。家を出る前には同じくオスカー候補と評判の『The Birdman』(うろおぼえ)の邦題が発表されていたり。ああ、どれも近日公開ムードが盛り上がってますな、と。
なのになんで…なんでThe Imitation Gameは3月公開なんだよおおお!!イギリスでは11月公開なのにいいいい!!日本だって当初は12月公開予定のはずだったのにオスカーの芽があるとなったらオスカー商法狙って3月に変更しやがってえええええ!!!安定の世界最遅公開だぜイエッフゥゥゥーーー!!

という憤懣やるかたない気持ちを抑えるべく。ってわけでもないんだけど。大分前に録画していてHDDで塩漬けになっていた、ベネディクトさん主演の『僕が星になるまえに』を観ましたよ。映画館でも見ているので再見。

これ、日本でだけノベライズ本が出版されているのだけど、私は読んでいないのだけど、映画を元にした二次創作みたいなものだとかいう評判。で、この本では、ベネディクトさん演じるジェームズが、JJフィールド演じるマイルズに恋していたという事になっているらしく、私は「ベネディクトさんのファンにはそういうの好きな人も多いからそういう人に向けてかな」って思っていたのだけど、意外にそれを頭に入れて映画を観ると、色々なやりとりや台詞に納得がいくし、最後の一連の場面のジェームズの友人三人のそれぞれの役割が何故そうなったのかも納得できちゃうんだな。そう思ってみるとカメラアングルも時々意味深だったし。
あれっ。公式の裏設定だったの?ってうっかり思いそうにw

まあ、かつて二人の間にそうした感情の揺れがあった、でも、二人とも作家を目指していて、友情と同時にライバル意識もあった、というのでもどっちでも成り立ちはする。