【ふと思い出した】
以前、自分の好きな服装について「19世紀のヨーロッパの男の子みたいな雰囲気が好き」と言ったら、話し相手が「えっ!?」と目を見開いて「もしかして、男子のフィギュアスケートの衣装みたいなのが好きなの!?」とか言われて「はあ?」と聞き返したら「レースとかびらびらついてるようなの!?」って更に言われて絶句した。
19世紀の男の子or男の人の服装はそこまでびらびらしてないし、フィギュアスケートの男子の衣装もそんなにフリルついた衣装が多いわけじゃないよ。もっともっと多様で面白いよ。
という二重の誤解を前にどうにもできんかった。
別にフリルの衣装が嫌ってわけじゃないけど。
そういえば羽生ってシニア上がりたての頃、笑った顔がミッチーぽいなーと思ってたけど、芸風もそれっぽくなってきたねとキシリトール見て。
でもミッチーは巧みな自己プロデュースでもってあのキャラクターを成立させているのであって、外側から最大公約数的なイメージを想像して「それっぽく」作ろうとすると大体ださくなる。(「それっぽく」は「ミッチーぽく」という意味ではないよ)
