私がスケートを見るようになったのは2004年の秋ごろからだけど、当時はいつどんな試合をやっているのか分からず、そうだうちのケーブルにJ SPORTSあったはず。スポーツ専門チャンネルならやってるんじゃないか?と思って番組表をちまちまチェックしてたどり着いたのが2005年の四大陸選手権の放送。
男子シングルの競技は観ていたはずなのだけど、あまり記憶になく(優勝したエヴァンの演技は覚えている)、EXの放送で高橋大輔という選手をはじめてはっきり認識した。

滑り始めに解説者が「製氷したてのリンクだと彼のトレースの美しさがよく分かりますね」的な事を言っていて、へえ~と思いながら見たのだった。それが高橋大輔の第一印象。
今思えば、スケートを見始めて早々にトレースの美しさというフィギュアスケートの一番の肝の部分をこんな形で教えられたという、なんとも幸せなスケオタ生活のスタートであった。
でも記憶の中では解説者は男性だった気がしてたけど、藤森さんだったのね。当時から変わらない萌え解説(贔屓限定。それ以外は辛口)だw
