ももクロちゃんはまさかの『INVOKE』スタートというサービスと、あと何か90年代のヒット曲をやっていたけど、本人達仕様の曲がやっぱり見ていて面白かった。
アイドルファンの人たちの掛け声って、ずっとやっているのかと思ったけど、時々休みを入れて効率的に声出ししてるように見えた。
わたるは、草津市市制60年とイナズマ6年目で「60年と6年。おめでとう!」だって。ジャケットプレイは風が味方してくれなくて2~3回やり直していた。
西川ちゃんは出てきたときから何か輝いていた。白い肌が日の光に映えて…そうかレフ板だ。
May J.との『Last Resort』コラボ、CDで聴いたときから最早デュエットの状態…と思っていたけど、こうしてコラボしてのパフォーマンスを見ると、改めてMay J.の仕事量多いなって思ったw
ちょっと休憩に行こうかとフリーエリアを出たら、ものすごい人手で休む場所などなかった。
滋賀的な食べ物(近江牛のなんとかとか)は行列がすごいので、結局毎年空いている滋賀感のないお店のものばかり食べている気がする。今日はピザ。
そんなわけで座る場所もないし、とライブエリアに戻ったらブロック内が一番人口密度が低くてのんびりできたw
折しもMay J.さんの出番で、歌はうまいし声もいいので、喧噪を逃れて憩うのにはばっちりでした。
ただし暑い。A1ブロックだったのですが、場所的にセットに遮られる事もなく直射日光がガンガン当たる位置だったのがよくなかったのかもしれない。
May J.さんは最後に英語でれりごーを歌ったのですが、イディナ・メンゼルがアカデミー賞の授賞式で歌ってたなー。勿論英語で(当たり前だ)。ベネディクトさんもこんな感じで聴いていたのかしら(絶対違う)という想像の翼効果で感動もひとしおでした。
MINMIさんには初回のときのSEAMO塾長を思い出しました。オープンで盛り上げ上手で、彼女をよく知らない人でものせて楽しませる。しかしSEAMO塾長がシーモネーター化した際のストロングスタイルを思い出し、ああやはりSEAMOポジション認定はよろしくないかしらと思ったところでYCT♪と歌い出したので、あ、いいやSEAMOカテゴリーで。となりました。
そろそろ日も傾いてきたから、屋台やイベント目当ての家族連れはお帰りかな、と思いフリーエリアに出てみると、思ったとおり空いていて、座ってアイスを食べる事が出来ました。
トリの黒夢には間に合わせたかったのですが、少し体調がわるくなってしまい出遅れました。
清春さんは、おそらくあまり慣れていないであろうMCで割と拗ねた事を言っていました。
「トリですが、キャリアが長いだけです。旬の人は他にいますから安心してください」「僕は西川君とは友達ですが、西川君のファンとは友達じゃありません」「西川君の事は大好き(やや強調)ですが、西川君のファンは顔も知りません。でも、総合的に分かり合える気はします」何でしょう熟練のツンデレですかこれは。
しかし個人的にあまりそういう事をする人と思っていなかったのですが「着いてこれないみたいだからゆっくりめの曲をやります」とか言いつつ昔のヒット曲をやってくれました。私の誤解だったのか人が変わったのか特別サービスなのか。仮に特別サービスだとしても、それはこっちのためじゃなくて西川ちゃんのためでしょうね。分かってますよ。
途中から「残り3曲です」とかカウントダウンをはじめまして、3曲のうちの1曲は『少年』で西川ちゃん出てくるだろうし、あとはなんだろう。私が黒夢で好きなのは『Spray』と『MIND BREAKER』(これはもうやった)と『Like @ Angel』なんだけどー、と思ってたらやっぱり最後から2番目で西川ちゃん登場で『少年』。「西川君は大好きですが」の言葉通り、清春さんは西川ちゃんが出てきた途端表情も態度も段違いで柔らかくなり、歌いながら西川ちゃんを後ろから抱き締めたり向き合って手を握ったり抱き締めたりと派手ないちゃつきぶりで「分かった分かった」という気分になりましたw
しかしリハーサルなしのぶっつけ本番で、西川ちゃん派手にとちるという罠にはまり、終演後はTwitterで反省会をしていました。
そして西川ちゃんがハケて最後の曲『Like @ Angel』キターー!!うろ覚えながら一通り歌える黒夢の曲はこれだけ!
終演後の花火は、以前西川ちゃんが「花火を一つ増やすたびに俺の血が流れる」とか言っていた、上げるのが結構大変らしい花火は、今年もまた少しグレードアップしていました。SUZUKI効果かな?
そんなイナズマ初日でした。途中から何か文体変わっているけど書いている人は変わっていないのでキニシナイでください。
イナズマロックフェス2014のことを語る
