id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

都議会の野次の一件あたりからか、結婚しない若者/女性に対する世間の干渉みたいなのが気になってしまって、自分が結婚が出来ない理由(簡単に言うと結婚恐怖症なんだな)について思いを巡らしている内に、父親が家にいた頃の暴力や暴言を何度も思い出して一人で辛くなってた。
で、昨日だったかビデオをとめたときたまたま映っていたチャンネルでやっていたドラマで、DVのシーンがあって、夫が妻を蹴っていたんだけど、それを見てしまってしばらく涙が止まらなくなった。
父の暴力行為は「殴る」はほとんどなくて「ものを投げる」と「蹴る」だったんだと思い出した。だから、夫が妻を蹴るシーンでフラッシュバックを起こしたのだろうと。
結構サスペンス好きで残虐なシーンもある程度までは平気なんだけどね。
やってるのが見るからに人種の違う人だと自分の経験した光景と重ならないから区別がつけられているというのもあるかと思う。男同士でも多分フラッシュバックのきっかけにはならないだろう。
あとやっぱり、例の野次をきっかけに、至極当たり前に、結婚を「するべきもの」と考えている人がいるんだなと実感して、でも…とか思いながら昔の事を思い出しすぎた。じわじわと精神状態が弱っていたみたい。