id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

今『マンスフィールド・パーク』読んでいるのですよ。
以前ラジオドラマを聴いたときは、言葉の壁を乗り越えて少女マンガ感が押し寄せてくると書いたものですが、小説を読んでみると、結構登場人物たちの人となりや行動に対してシビアで厳しいツッコミがザクザク入っていて面白いですw
ラジオドラマでもおそらくツッコミ部分であっただろうナレーションもあったのですよ。ちなみにナレーションの役名「ジェーン・オースティン」ってなっていて「そうなのか…」って感じでした。
でも聞き取れるのが会話の中の簡単な英語だから、少女マンガ感ばかりを感じ取ってしまったのでしょう、きっと。あとBさんの声にばかり集中していたからかw

ラジオドラマではエドマンド役をベネディクトさんがやっていたので、読みながら脳内エドマンドは完全にこんな感じ。


この衣装が時代的に正しいのかどうかわからないけど。
もう脳内でこんな人がとても優しく振る舞っているのですごく楽しいのだけれども、気の利かない振る舞いをしているときのイライラ感も何故か強まっているような気がするのは何故なのか。