最近人間関係に悩んでハイクで愚痴書いていた場所には、もう通う用事は終わった。
人間関係の方は、最終的に何か私にきつく当たっていた40代いじめっこ女子が孤立した?というか、それまで仲良くしていた50代いじめっこ女子を中心とした輪から離れて、無口になり、欠席が増えるみたいな感じになっていった。
で、時期を前後して、50代の方のいじめっこ女子が私に対する態度を軟化させて、皆でランチに出る時に私にも声をかけてきたりするようになってきた。それは、彼女と仲の良い人の内の一人が、私のことをちょっと気にかけてくれていて、色々声をかけたりしてくれていたのが効いてきたのかもしれない。
40代女子の方と最後の頃仲良くしていた人に、彼女の様子が変わったのは何かきっかけがあったのかと探りを入れたら「あの人(50代女子)さんの事嫌いなんだって」と。
へー。一時期かなり仲良くしてたのに。驚かないけど(←)
どっちもグループの中心になりたがるタイプだから、本来相容れない同士に私には見えていて、むしろ一時期親しげにしていた方が不思議であった。
多分50代女子のグループにいつつ、40代女子の方とも特に親しかった人がいたのだけど、その人がやめた事によって、人間関係のバランスが変わったのだろうなというのが、この微妙な顛末についての私の印象。
人が動くとバランスが変わって、均衡を保っていたところがぎくしゃくし出したり、それに耐えるためにそれまで邪魔にしていた人が必要になったりするんだろうなと。
人間関係がうまくいかなかったり、集団の中で自分が孤立しているように感じると、自分の性格や振る舞いに原因があるのではないかと考えがちだけど、今回の顛末を経て、そういう事ばかりじゃないのかもなと思った。
人が動いてバランスが変われば、それぞれの人の立場も状況も変化して、とても嫌な言い方だけど標的役やスケープゴート役も変わるんだなと。標的やスケープゴートが必要な人間関係を是とはしないけど。
きっとこの先もこの手の事に煩わされるんだろうなと思うけど、こういうパワーゲームにふりまわされて消耗するのは心底ばかばかしいと実感した。このての事の外で自分の事を見てくれる相手がいたら、そっちを大事にして、パワーゲームは気にかけないようにしたいものだ。そうできたらいいけどね。
