id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

今日別の人に50代女子のセクハラ(になるんだよね、ああいうの)について話したら、迷惑だというのに同意しつつ
「でも、相手紹介するとか言われるのは、見込まれてるって事じゃないの?あなたなら紹介できるって思ってるわけだし」
と言われたので
「いや、そうじゃないんじゃないかな。なんか私が母を亡くしたばかりだから、可哀そうな人を色々世話してあげてるって気分になってるんじゃないかって気がする」
「あー、そういうところあるかも」
なんて会話があったのだけど、確かに思い返すと、彼氏作れ結婚しろ子供作れと言い出し始めたのは、私が母を亡くしたと知った後からだ。「寂しいだろうから結婚するといいわよ」とか言い出して、それからずっとしつこく結婚しろ子供作れと言われ続けている。
でも親亡くして2か月やそこらで(言い始めたのは母が亡くなって2週間くらいの頃からか)、さあ結婚相手を探すぞ!って気になるか?
その他にも、母の事を知りもしないのに「あなたのお母さんはこうだったんでしょうね」「お母さんもこう思ってるわよ」とか言い出すことも多いうえに、はずみで軽く失礼な事を言う事も多い。「あなたのお母さんは自然派なんでしょ(私が作って持ってくる弁当を見てそう思ったらしい)。でもそういう生活してても癌になっちゃうのねー」(うるせえよ)「お母さんが癌ならあなたも癌になる可能性が高いんだから食事はああしろこうしろ」みたいな。事実であってもよく知らない人に言われる筋合いない。母が亡くなったと彼女が知った時「なんで言わなかったの!?」とか言われた(あまり詮索されたくなかったので、暫く話さなかった)けど、「なんであなたに言わないといけないの!?」って内心思った。
「私母親なくす気持ちよく分かるから」とか言ってきたり「なんであなたが平気そうにしてるのか、信じられない」(そりゃ嘆き悲しみに来てるわけじゃないから、ここでは平静でいますよ)とか言われたりもしたけど、要するにこの50代女子は「他人の不幸美味しいです!」とばかりに私の現在の状況を娯楽として楽しんでるんだな、と被害妄想。