id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

【今直ってほどでもないようでやっぱり直問】
母の死に際して、諸々のしなければならない事の助けに伯母と大伯母と親戚の年配男性が上京してくれた。
この年配男性、通常あうときは何かしらの祝い事や親戚の集まりでお酒が入っていたりするので、へらへらだらしない印象しかなかったのだけど、素面だとなかなかの紳士であった。まだ背筋もしゃっきりしているし、服装も清潔感があってきちんとしている。おそらく役所勤めをしていたのか、諸手続き関係に通じていてアドバイスも的確、物腰も程よく柔らかで礼儀正しい。身内にこんな紳士がいたとは、っていうか、母方の親戚は大体村の名士的な立場ではあるのだけど。私が見るのは内輪でだらしなくしている時が多いからな。
しかしながらこの紳士と自分の続柄が分からん。これまでだったらこっそり母に聞いてその場しのぎに対応して、次に会うまで忘れていられたのだが、もう母はいないし。祖父の兄弟か?7~8人いるはずだけど、名前に四がついてるから四男?でも苗字が違うし、祖父の兄弟にしては若い気がするから祖母の兄妹だろうか??謎は解けないまま紳士は帰ってしまったのであった。でもまた近日会う事になるであろう。さてどうしたものか。流石に母の実家の家系図はぐぐっても出ないぞ…