id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

TVで余りがちな食材レシピとして「白菜のポタージュ」なるものが紹介されていたと母が言うので、ちょうどうちも白菜が余っているじゃない、という事で、母のうろ覚えレシピのとおりに先日作ってみたのだな。それで、体調が悪くて食欲がない母の流動食にでもなればとね。
そのレシピは、少しの水とコンソメとで、刻んだ白菜をひたすら煮て煮て、煮潰して、というもので、それっぽいものが出来たので母に食べてもらい感想を聞いたら、母曰く

「すごく…白菜です…」

何か半日経っても口の中に白菜の味が残ってるんだってw白菜の味が濃すぎるとw
実は私は子供の頃白菜が苦手で、母に「白菜なんて味ないのに何が嫌なの?」とか言われていたので、その事を蒸し返したら「あれは間違っていた」とあっさり認めるほどに濃い白菜の味だったらしい。

まあしかし、味が濃すぎて食べにくいという問題はなんとかできないものかと鍋の中の煮詰めた白菜をまじまじと見ていて、ふと思った。

え「ねえ、これってさ…私、ポタージュのつもりだったけど白菜の“ジャム”になってない?」
母「 そ れ だ 」

最終的に白菜ジャムは牛乳で伸ばして塩コショウで味を調えたらまじうまいスープに変貌して無事に食されましたとさ。よかったよかった。