id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

『イミテーション・ゲーム』
チューリングの自殺の理由ってはっきりとは分かってないんだとか。ホルモン投与をはじめてから結構時間がたってから自殺してるしとか。
それでこの映画のおとしどころが「そうか…そうか……」って感じで、非常に胸が痛むものだった。帰り道もずっとそのことをついつい考えていた。
ベネディクトさんの演技は全体的にすごくよかったけど、ラスト電気を消すところの表情だけでもうこのチューリングの演技は名演と言っていいと思った。

それそれとして、映画全体はテンポもいいし結構笑えるところもあって、チューリングベネディクトはかわいくて楽しめる物だった。
あと映像がなんというか透明感があるというのかそんな感じできれいだった。
ブランソンの中の人の役どころは、あれはダウントン・アビーのマージュでも入ってるの?w