【今日観たポワロ】
昨日と今日にまたがって観た。『複数の時計』
おお、トム・バークだ。つるんとしてる(顔)。ぴたっとしてる(髪)。そして『僕が星になる前に』のニート君がMI6に。
比較的最近の作品らしく、音楽の使い方や全体のテンポが微妙に今風だ。
吹き替えの声優の演技も芸風の世代格差が出ているような気がする。言葉のため方とかに。
MI6が出てくるとか海沿いの街で戦争の足音が聞こえてくる状況というのは『刑事フォイル』を観た後だとより味わい深い。
というか制作年がフォイルの最初のシリーズより後だから影響受けてたりして。
猫好きご近所さん、猫を落ち着けるために歌うのか。うちの猫さん達は私が歌うと苦情言うんだけど…
「ドーヴァー1のホテル」とか言われてトラベラーズ・インに連れて行かれて仏頂面のポワロさん(*´∀`)
ミステリーによくある、証言しようとして殺される人が何故か肝心なところを言わない問題。「彼女は本当の事を話してない」の彼女のところで名前を言えばよかったのに…(´・ω・)
最後のMI6君の口説き文句が私にはいまひとつ理解できなかったよ…
穴の塞がったえむぞうのことを語る
