【SHERLOCK】
シリーズ3でシャーロックのヒーロー像解体みたいな流れになって、実はそれちょっとショックだった(笑)
でも『忌まわしき花嫁』でもその流れ続いてたけど、なんか慣れたのか今回は平気というかむしろ面白かった。
制作陣はビリー・ワイルダーのシャーロック・ホームズの映画がお気に入りだってよく言っていて『忌まわしき花嫁』にその映画のオマージュだなってシーンもあるのだけど、あの映画も若干ホームズが弱いというか、ワトソンの描くシャーロック・ホームズより実際のホームズはもう少し人間的(頭脳明晰な変人であるのは確かだけど)で失敗もするみたいなところがあったから、SHERLOCKもそうなるのは必然なのかなと思ったり。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
