V6 20周年おめでとうございます。
スタッフにも20周年はすごいことだから!と言われたと誰かのインタビューにあるが、うん、すごいことだわ。
ど真ん中世代だから
ファンじゃない頃も知ってる。
それがアイドルのすごいことだなーと思います。
好きである年月や好みで思い入れには差があるし、
いま放送されてるものだって見たり見なかったり(いやほとんど見てないな)で申し訳ない…ファン失格か…
と思うけど、
私は私なりのスタンスで、
好き、でいいか。
(もともとマメじゃないし
テレビも根本的には好きじゃないから
アイドルもフィギュアも細かい追い方は無理なんだな、と悟りつつある・笑)
手をつけてなかったパンフレットを先程熟読。
気持ちが伝わるインタビューがたっぷり、
よいパンフレットでした。
試行錯誤や危機の歴史があり、
それを隠さず伝えてもいい。
これが20年の積み重ねによって獲得した身軽さであるというのが素晴らしい。
(あと、変遷、成長、を一番感じるインタビューはどうしても岡田ですね。
10周年すぎた辺りの物議や危機を生み出した大きな原因ではあると思うのですが、
それに気づいた、というところまで書いてあるのにどうしてもうるっときてしまう
剛が「いい意味で無神経で遠慮のない」ってのが本当に的確だなー)
最後の最後、跳び跳ねてる写真がお気に入り。
これからの六人も楽しみだ。
