ブラジル3−0チリ
ブラジルを止められるチームがあるのか。もう強すぎる。
守備が良いブラジルとかマジ鬼畜じゃねえか。
チリは本当に反近代的な近代トータルフットボールが素晴らしかった。
敢えてブロックを作らず、前線からハイプレスをかけ、ボールを奪うと一転して、守備から攻撃に素早く切り替え、流動的に人が縦横無尽に動く。
タイムアップの一瞬まで、攻めきる姿勢も憧れる。
岡田監督が「サッカーはチームのスポーツ」と言っていたけれど、その極みといっていいくらい美しいフットボールだった。
ビエルサ、俺ほんとにあんたのサッカーが大好きなんだ。
2010南アフリカワールドカップのことを語る
