テレビを点けたら、グルキュフが退場するところで呆然としてしまいました。
改めて、フランスの敗因はジダンやプラティニといった絶対的エースの不在などではなく、
「チーム」になりきれなかった、チームマネジメントの不味さが引き起こしたことではないかと思いました。
(98年も06年も敗退した02年ですら、チームとしては機能してる感はありましたし。)
それはたしかに、ドメネクの問題もありますが、リーダーになりきれなかったアンリ、リベリーは立ち返るところがあるのではないかと。グルキュフは若すぎましたね。
ただ、本当に残念なのはアンリ、ゴヴ、アネルカたちにとって最後のワールドカップが悔いの残りすぎる結果になってしまったこと。
今大会のメンバーには、二年後のユーロで期待します。06年のときのような奇跡を。
まあそれと、強国とされるフランスですらチームマネジメントの不味さからこうなってしまうのですから、小国の日本も教訓にしなければならないと思います。そうなってほしいです。
2010南アフリカワールドカップのことを語る
