ルオーとフォーヴの陶磁器展
@パナソニック汐留ミュージアム
普段は目にすることがないであろうジャンルの陶磁器を、じっくり鑑賞しました。
この美術館には初めて行きましたが、小さな美術館なんですねー。
ルオーをコレクションしているということすら知りませんでした(^m^)
パンフレットの表紙にもなっている、ルオーが絵付けした陶磁器は思っていたより大きくて、なかなかの迫力。
でもなんやかんやで気に入ったのは、ルオーやマティス、ドランといった有名画家が絵付けした作品より、絵付けするための陶磁器を作った陶芸家メテが自身で絵付けした作品でした。
やはり形と絵が呼応してるというか・・・しっくり来たというか。
あと、ポーラ美術館から何枚か油絵が来ていて、ピエール・ラプラードの女性の絵が良かったです。
むしろポーラ美術館のコレクションが気になってしまうくらいでしたw
なんか展覧会の趣旨を割と無視した感じで楽しんでしまい、申し訳ないですw
(楽しみ方は人それぞれですしね(^m^)
なお、ルオーの絵画が飾られていた部屋はとても気に入ったので、絵画メインの展覧会の時にまた来てみたいです。