id:a-cup-of-snow
1文字ずつ増えるしりとりのことを語る

猫じゃ猫じゃと言われてもにゃあとも鳴かぬ青いドラム缶の如き姿
に如何にして猫の面影を探したらよいものか金色の鈴が首元で揺れ
ようとも愛らしいとは思えぬのだ
(75文字)